ブログ|大森で歯科をお探しの方は【れいな歯科】まで

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唾液検査システム「シルハ」導入しました。

2022年11月29日


5分の検査であなたのお口の状態が分かります。

虫歯のリスクやお口の中の酸性度、中性に戻すための緩衝能、白血球の数値、タンパク質量、口臭の原因にもなるアンモニア量を5分でスクリーニングします。
検査結果はグラフと数値化したレポートでプレゼンします。
口は入口ですが食道→胃→小腸→大腸や肺に繋がっています。
お口の中の状態が悪くなると口臭や虫歯、歯周病のリスクが高くなるだけでなく全身疾患に影響があります。

定期的に検査をしてお口の中を改善するサポートをしてまいります。

保険対応のCAD/CAM冠です。

2022年10月18日

歯茎が退縮(下がって)して歯が伸びたような状態です。

今回は歯肉(ガム)部分をピンク色のレジンで築盛してみました。

患者さんは見た目も自然で綺麗いだと大変喜ばれていました。

スマイルデンチャーという選択 2

2022年10月4日

大切な歯を失ってしまった場合はブリッジにするか? 義歯(入れ歯)にするか? インプラントにするか? 何もしないの選択となります。

前回と違いブリッジの選択ができますが・・・
健全な歯を何本も削りたくない。 インプラントは手術が怖い。 義歯(入れ歯)は金属のクラスプ(バネ)が嫌だ。
と言った理由からスマイルデンチャーを選択されました。

確かに失った3本の歯を回復するのに健全な歯を6本も削るのは抵抗がありますね。

スマイルデンチャーは弾力のある素材でできているため一般的な義歯に比べて違和感が少ないです。

漢方勉強会

2022年9月20日

「夏の終わりから秋にかけての不調」
漢方セミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

秋は台風など気圧の変化が大きく寒暖差も大きいため自律神経に負担がかかるそうです。
気象病ともよばれ清暑益気湯や補中益気湯、加味帰脾湯といった漢方薬について勉強しました。

気圧と血管の関係は大変勉強になりました。
次回は冷えと漢方について勉強します。
スタッフS.H

スマイルデンチャーという選択

2022年7月7日

歯を失った場合は両側の歯を削ってブリッジにするか義歯(入れ歯)にするかインプラントか何もしないの選択肢となります。
赤い〇で示した奥の歯を失っている場合は土台となる歯がないためブリッジの選択はできなくなります。
義歯かインプラントになりますが・・・
骨が吸収してインプラントが埋入できない場合や喫煙、糖尿病といったリスクがある場合にはスマイルデンチャーという選択肢もあります。

スマイルデンチャーは普通の入れ歯と違い歯肉の部分が弾力性のある素材でできています。
金属製のクラスプ(バネ)がないため入れ歯と気がつきにくい見た目となります。


スマイルデンチャーは歯肉部分に透明感があるので自然な感じですね

前歯が抜けて骨も吸収したケース

2022年5月31日

前歯2本の部位にインプラントを埋入するケースですがすでに骨吸収をおこしていて歯肉も陥没しています。
(今回は模型で説明していきます)
この様な症例では骨造成や歯肉移植でインプラントを埋入するための土台をつくります。
侵襲も大きく時間も費用もかかります。

前歯部は元々骨の幅も狭いのですが歯が抜けた状態で長期間経ったので骨の高さも低くなってしまいました。

今回はガム(歯肉)付ジルコニアブリッジを提案しました。
ブリッジは健康な歯を削って土台にするためインプラントが埋入できれば良いのですが嚙み合わせ(咬合)の力が大きく加わる部位でないことや審美的な希望が優先しました。
ジルコニアは人工ダイヤモンドやシャネルの白いウォッチケースに使う素材で日本の東ソー株式会社が世界の80%以上のシェアを持っています。
大相撲の懸賞幕でもお馴染みの会社ですよね。

ピンク色のガム部分もジルコニアです。陥没した部分を補っています。
ジルコニアはプラークもつきにくいです。
嫌な臭いの原因にもなりません。
着脱式のデンチャー(入れ歯)はどうしても嫌だという方はぜひご相談ください。

OAM(大口式)インプラントシステムを導入しました。

2022年5月26日

従来のドリルで骨を削ってインプラントを埋入する方法の他にOAM(大口式)インプラントシステムを導入しました。
ほとんど骨を削らない術式なのでドリルに比べて比較的、安心・安全です。
φ1.2mmのオギュメーターという器具で0.2mmづつ骨を拡大していきます。

ドリルと違い時間はかかりますが体に優しい術式です。
少ない骨を温存できます。
インプラントオペはドリルで骨に穴をあけるという恐怖感があると思いますがOAM(大口式)インプラントシステムなら骨を徐々にハンドパワーで広げていくので安心・安全にインプラントの埋入ができます。

冷えと漢方2

2022年5月17日

冷えと漢方のセミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

漢方の診断法に四診があります。
望診、聞診、問診について勉強しました。
参加者の皆さんも具体的に聞かれると緊張感がありますね(汗)
講義中でも質問を受けていただけるのでわかりやすかったです。
スタッフS.H

冷え性と漢方治療

2022年5月2日

冷え性に効果的な漢方セミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

そもそも冷えは西洋医学では積極的な治療が行われていません。
しかし東洋医学では健康障害につながるため積極的に治療を行います。
これから数回にわたり冷えと漢方について勉強していきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
スタッフS.H

総合診療歯科医認定コース

2022年3月28日


相澤玲子院長は日本・アジア口腔保健支援機構が実施した総合診療歯科医認定コースの全課程を修了いたしました。
(口腔漢方講座 顎関節治療講座 口腔心身症講座 感染・免疫学講座)
歯科の治療だけでなく不快な症状を改善するご相談に応じてまいります。

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