ブログ|大森で歯科をお探しの方は【れいな歯科】まで

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スマイルデンチャーという選択

2022年7月7日

歯を失った場合は両側の歯を削ってブリッジにするか義歯(入れ歯)にするかインプラントか何もしないの選択肢となります。
赤い〇で示した奥の歯を失っている場合は土台となる歯がないためブリッジの選択はできなくなります。
義歯かインプラントになりますが・・・
骨が吸収してインプラントが埋入できない場合や喫煙、糖尿病といったリスクがある場合にはスマイルデンチャーという選択肢もあります。

スマイルデンチャーは普通の入れ歯と違い歯肉の部分が弾力性のある素材でできています。
金属製のクラスプ(バネ)がないため入れ歯と気がつきにくい見た目となります。


スマイルデンチャーは歯肉部分に透明感があるので自然な感じですね

前歯が抜けて骨も吸収したケース

2022年5月31日

前歯2本の部位にインプラントを埋入するケースですがすでに骨吸収をおこしていて歯肉も陥没しています。
(今回は模型で説明していきます)
この様な症例では骨造成や歯肉移植でインプラントを埋入するための土台をつくります。
侵襲も大きく時間も費用もかかります。

前歯部は元々骨の幅も狭いのですが歯が抜けた状態で長期間経ったので骨の高さも低くなってしまいました。

今回はガム(歯肉)付ジルコニアブリッジを提案しました。
ブリッジは健康な歯を削って土台にするためインプラントが埋入できれば良いのですが嚙み合わせ(咬合)の力が大きく加わる部位でないことや審美的な希望が優先しました。
ジルコニアは人工ダイヤモンドやシャネルの白いウォッチケースに使う素材で日本の東ソー株式会社が世界の80%以上のシェアを持っています。
大相撲の懸賞幕でもお馴染みの会社ですよね。

ピンク色のガム部分もジルコニアです。陥没した部分を補っています。
ジルコニアはプラークもつきにくいです。
嫌な臭いの原因にもなりません。
着脱式のデンチャー(入れ歯)はどうしても嫌だという方はぜひご相談ください。

OAM(大口式)インプラントシステムを導入しました。

2022年5月26日

従来のドリルで骨を削ってインプラントを埋入する方法の他にOAM(大口式)インプラントシステムを導入しました。
ほとんど骨を削らない術式なのでドリルに比べて比較的、安心・安全です。
φ1.2mmのオギュメーターという器具で0.2mmづつ骨を拡大していきます。

ドリルと違い時間はかかりますが体に優しい術式です。
少ない骨を温存できます。
インプラントオペはドリルで骨に穴をあけるという恐怖感があると思いますがOAM(大口式)インプラントシステムなら骨を徐々にハンドパワーで広げていくので安心・安全にインプラントの埋入ができます。

冷えと漢方2

2022年5月17日

冷えと漢方のセミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

漢方の診断法に四診があります。
望診、聞診、問診について勉強しました。
参加者の皆さんも具体的に聞かれると緊張感がありますね(汗)
講義中でも質問を受けていただけるのでわかりやすかったです。
スタッフS.H

冷え性と漢方治療

2022年5月2日

冷え性に効果的な漢方セミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

そもそも冷えは西洋医学では積極的な治療が行われていません。
しかし東洋医学では健康障害につながるため積極的に治療を行います。
これから数回にわたり冷えと漢方について勉強していきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
スタッフS.H

総合診療歯科医認定コース

2022年3月28日


相澤玲子院長は日本・アジア口腔保健支援機構が実施した総合診療歯科医認定コースの全課程を修了いたしました。
(口腔漢方講座 顎関節治療講座 口腔心身症講座 感染・免疫学講座)
歯科の治療だけでなく不快な症状を改善するご相談に応じてまいります。

相澤玲子院長の症例発表

2022年3月28日


歯科専門誌アポロニア21 4月号に臨床内容が誌面発表されました。
内容は「訪問歯科における漢方薬の有効性について」です。
歯科専門誌なので目にする機会が少ないですが待合室に置いてありますので気になった方はぜひご覧ください。

今なぜ漢方か?

2022年3月22日

風邪に効果的な漢方薬セミナーをZOOM開催しました。
講師は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。

今回で風邪と漢方の講義は終了です。
次回からは冷えについて勉強していきます。
冷え性の改善は漢方の得意な分野なので今後が楽しみです。

風邪ひきそうと思ったら

2022年3月7日

この時期、寒暖の差が大きく風邪をひく方が多いです。
朝から喉が少し痛いので龍角散のど飴でもなめて様子をみる。
このままだと風邪をひくなと感じたので相澤玲子院長に相談したところ桂枝人参湯をアドバイスいただきました。
桔梗湯は抗炎症効果がある漢方薬です。
ぬるま湯で溶かして3回ほどうがいをしてそのまま飲みます。
服用して4時間ほどですが喉の痛みはおさまりました(^^♪
スタッフS.H

2022年2月10日


2022年1月23日にKaon漢方アカデミーの全過程を終了致しました。
当院では歯科治療に漢方を導入しておりますが今後は患者様の治療だけでなく前向きな気持ちで日々暮らしていけるよう、生活の質を高めていただけるよう努力してまいります。
相澤玲子

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