ブログ|大森で歯科をお探しの方は【れいな歯科】まで

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漢方薬の効果3

2022年2月7日

いままで同じ薬局で血管年齢を4回測定していましたが今年になってその薬局が移転しました。
系列店で測ることにしましたが今回はバージョンが異なります。
計測時刻はほぼ同じです。

八味地黄丸は1日3回食前に服用しています。
結果はB→Aに改善しました。
同じ計測器ではないので微妙ですが2021年11月に八味地黄丸を1日1包に5日間減らした時の結果がA→Bでした。

初回は2021年10月測定結果は最悪のEでしたが4ヶ月の服用で末梢血管まで血液の流れが改善したようです。

改善が実感できたのは
★手足の冷え(指先が真っ白になる)レイノー症状が改善しました。
★夜間の頻尿がなくなりました。
★血圧が上下10mmHgほど下がりました。
スタッフS.H

指先が真っ白

2022年1月27日

毎年冬になると悩まされていた指先が真っ白になるレイノー症状ですが、八味地黄丸を昨年の10月4日から服用して約4ヶ月が経過しました。
今年も5℃以下の寒い日がありましたが指先が白くなることは全くありません。
八味地黄丸の効果があると思います。
指先が真っ白になると感覚もなくなり不快でしたが今は本当に快調です。
内科のかかりつけ医では治すことができないと言われていましたが漢方が得意なことはあると感じました。
スタッフS.H

今なぜ漢方か?6

2021年12月21日

今年最後の漢方薬セミナーをZOOM開催しました。
講義は元横浜薬科大学教授の石毛敦先生です。
今回は復習的な内容になりました。

喉がチクチク痛むといった症状に麻黄附子細辛湯という漢方がなぜいいのか?
わかりやすく説明していただきました。

桂枝湯と葛根湯の特徴も解説していただきました。

来年も1月から漢方のセミナーを継続していきます。

今なぜ漢方か?5

2021年12月7日

早いもので今年も1ヶ月をきりました。
本日も元横浜薬科大学教授の石毛敦先生に漢方薬の講義をZOOMで受けました。
風邪のひき始めに葛根湯とよくいわれますがすべて葛根湯ではないことを知りました。

適材適所なんですね
漢方では体調を虚証・実証で分けています。

その上で太陽病期なのか小陽病期なのか判断します。

風邪の症状に合った漢方を処方していく基本的な流れです。

発熱や無汗、自汗の有無、ふしぶしの痛み、悪寒の有無、で桂枝湯、葛根湯、麻黄湯を処方するそうです。
主訴だけで判断せず症状をよく検討することが大切なようです。

今なぜ漢方か?3

2021年11月22日

11月2日に3回目の漢方セミナーを医学博士で元横浜薬科大学教授の石毛敦先生にお願いしました。
今回も患者さんで漢方に興味がある方4名ご参加いただきました。
前回は風邪のひき始めにどの漢方が良いか?という内容でしたが今回はその内容を詳しく説明していただきました。

数回聞いても理解できない状態です。

漢方薬は効き目が弱いというイメージがありましたが症例に合った漢方であれば効果は早いそうです。
西洋医学では治療方法がない病に対しても得意な漢方もあるので今後も勉強していきます。

漢方薬の効果2

2021年11月8日

「漢方薬の効果」で八味地黄丸を1日3回服用して血管年齢がE→Aに改善したことを報告しましたが先週薬を切らしてしまいました。
5日間ほど1日に1包服用しました。
試しに同じ薬局で血管年齢を測ってみたらワンランクA→Bに下がってしまいました。

計測時刻は前回とほぼ同じです。
暖冬の影響でしょうか指先が真っ白になる症状はまだありません。
今後は1日3回服用しますので結果を報告させていただきます。
スタッフS.H

今なぜ漢方か?2

2021年11月2日

10月21日に続き2回目となります。
医学博士で元横浜薬科大学教授の石毛敦先生に漢方のセミナーをお願いしました。
今回は患者さんで漢方に興味がある方2名ご参加いただきました。
この時期は風邪をひかれる方も増えていますのでどんな症状にどの漢方がいいかなど具体的なお話が聞けました。

風邪をひいて熱が出るのはウィルスと戦うことです。
風邪には悪寒、発熱、頭痛、節々痛などの症状があります。

症状に合わせて葛根湯、桂枝湯、麻黄湯を処方します。
熱はないけど悪寒があり横になっていないとだるいといった症状の場合は葛根湯、桂枝湯、麻黄湯はダメだそうです。

漢方というと効き目が穏やかとか体に優しいというイメージでしたが石毛先生の講義を受けると正しい使い方を知ることがとても重要だと感じました。
今後も石毛敦先生の講習会を継続していきます。

今なぜ漢方か?

2021年10月21日

医学博士で元横浜薬科大学教授の石毛敦先生にZOOMで漢方のセミナーをスタッフが受講しました。
「 漢方をもっと身近にもっとあなたらしく 」
西洋医学と漢方医学の得意なところを解説していただき、風邪を漢方で早く治すという講義を受けました。

今後も石毛敦先生の講習会を継続していきます。

スカルプチャー ベニア ティース

2021年10月14日

Sさんの右側前歯は神経を取ってしまったため変色が進んでいます。
前歯2本の隙間も気になっています。
ご本人の希望は歯を削らずに治したいのとコロナ渦でマスクをしている間に治したいそうです。

今回はデジタルインプレッションという方法でスマートに印象を採りました。
印象材や石膏模型も使いません。

歯科技工もすべてデジタル加工です。

厚さは0.5mmまで薄く削れます。
歯を削らないのでその分0.5mm厚くなりますが違和感はありません。

今回はハイブリッドレジン系のマテリアルを削ってスカルプチャーを作りました。

スカルプチャー装着後です。
左右の色も同じになりスキッ歯も綺麗いになおりました。
ホワイトニングしたい方はご相談ください。
通常価格は¥33,000-(税込)
モニターキャンペーン価格¥22,000-(税込)です。

漢方薬の効果

2021年10月11日

先週、薬局に行った際、血圧測定器の側に血管年齢測定器という器械がありました。
外気温が15℃以下になると手足の指先が真っ白になってしまうので本当に困っています。
何となく気になっていたので測定したところ結果は最悪のEです!

最悪Eの結果を相澤玲子院長に相談したところ八味地黄丸をアドバイスいただきました。

1日3回服用したところなんと1週間で良いのAに改善しました!
自分でも信じられない結果です。

今後も服用していきますので時々、結果報告をさせていただきます。
指先が真っ白になる季節が目の前に来ていますのでこちらも改善すると良いです。
れいな歯科では日々の診療に漢方薬を取り入れていて10月19日にはスタッフ全員が漢方薬のレクチャーを受ける予定です。
患者の皆様にも漢方薬について一緒に勉強できる機会を考えています。
ご興味のある方は当院までお問い合わせください。
スタッフS.H

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